by reomama


[ 重要な栄養素 ]
手づくりごはんで一番気になるのが栄養面です。
今は、栄養バランスを補うためのサプリメントも豊富にありますが、
出来れば使いたくないので調べてみました。
あまり難しいのは苦手なので、私でもこのくらいなら出来るかな?という範囲で掲載してます。

(注)以下は、私が見聞きしたもの、ネットで調べたものなので、間違いがあったらごめんなさい
  きちんと知りたいなって思う人は、お師匠さん(P太郎ママ)のページをご参考下さいね。
http://www8.ocn.ne.jp/~nuts/food/cal.html

栄養療法を推奨している、宮野のり子獣医師の本にも分かりやすく載っています
「ペットガンになってしまったら」(楽天ブック)

★News★ 間接に良いとか老化防止として評価の高い【コンドロイチン】を多く含む食品情報!!
        魚肉でも、ふか(サメ)肉を使った【はんぺん】が良いそうです(一般には白身の魚肉)
        でも人間と違い犬の場合、塩分と砂糖が気になるので沢山はあげられないかも・・・
        なんと冷凍保存もできました。

栄養のバランスを整えるために必要な栄養素
たんぱく質 炭水化物(糖質) 脂質 ビタミン ミネラル 植物繊維 核酸 酵素

動物が生きていくために必要不可欠な3大エネルギー源
たんぱく質  炭水化物〔糖質)  脂質

栄養素
栄養素を多く含み、犬の手づくりごはんに求めやすい食材例
その栄養素がもつ特徴の簡単な説明
たんぱく質
肉類(豚・牛・鶏) 魚類(アジ・イワシ・カツオ 鮭など) うなぎ 枝豆  
大豆 豆腐 玄米 ハトムギ ヨーグルト  など
肉や魚、卵、乳製品など動物性たんぱく質は必須アミノ酸をバランス
良く含む良質のたんぱく質です。
穀類や豆類などの植物性たんぱく質と合わると効率よく摂取できます
炭水化物
(糖質)
さつまいも じゃがいも カボチャ 玄米 白米 バナナ など
糖質は、摂りすぎると体脂肪として貯蔵されるので肥満の原因にも
なりますが大事なエネルギー源であるとともに肝臓の解毒作用効果
のあるものです。不足すると抵抗力の低下や疲れやすくなるなどの
機能障害がおこります。摂取量を加減して必ず与えましょう
脂質
肉類(豚・牛・鶏) 魚類(アジ・イワシ・鯖・鮭など) ゴマ 乳製品
植物性油脂(ゴマ油・コーン油・紅花油・大豆油)などのリノール酸
肉類や乳製品は飽和脂肪酸で窃取しすぎるとコレステロールが増え
障害の原因になります。
植物性油脂(オリーブオイル・ゴマ油など)は不飽和脂肪酸で、反対
にコレステロールを減らす働きがあります。
中でもリノール酸の摂取は不可欠!!
脂質はビタミンA・D・Eなど、脂溶性ビタミンの吸収を助ける働きが
あるので、摂取量を加減して与えましょう
ビタミン
カボチャ 人参 大根の葉 小松菜 ほうれん草 キャベツ 青梗菜
冬瓜 蓮根 トマト いちご レモン パセリ 鶏肉 玄米 椎茸 玄米
レバー(豚・牛・鶏)    など
ビタミンについては、省略させていただきますが、特に老化の原因と
される過酸化脂質がつくられるのを防ぐ働きがあるV-Eや、糖質を
分解する酵素を助けエネルギーに変えるなどのV-B群、カルシウム
の吸収を助けるV-D、血中コレステロールを下げたり、発ガン物質の
生成を抑える鉄の吸収を助けるV-Cなどを多く含む食品を挙げました
ミネラル
キャベツ 小松菜 ほうれん草 大根の葉 煮干し ひじき 木綿豆腐
ごぼう ゴマ 昆布
カルシウムや鉄分は丈夫な骨と歯、血をつくるために必要なミネラル
以上をバランス良く採りいれることで、おおよその栄養素を含んでいると思われます。
※犬の場合、特にたんぱく質の摂取は重要不可欠となるので、
良質で低カロリーなものを選ぶようにしましょう




 




(c) Mariko Sishoda all rights reserved